エンターテインメント

東急株式会社が、渋谷のまちづくりに対する想いを伝える。GOODアガる↑SHIBUYA NAVI
Entertainment
Vol.100
2025.12.08
仲里依紗さんが、“ピクセルアートの渋谷”を舞台に楽しくナビゲート!東急のCM第3弾「GOOD アガる↑SHIBUYA NAVI」篇をご紹介。
多様性に満ちた渋谷のまちの魅力を、仲里依紗さんと一緒に〝クイズ〟で楽しもう!

渋谷が、まるでゲームの世界に!?点が繋がって一つの絵を構成するピクセルアートを通して、“ 一人一人の輝きが、多様性に満ちた渋谷のまちを作り出していること ” を表現した今回の CM はクイズ形式に。東急が渋谷で取り組む歩行者動線の整備やイベントなどを楽しく知ることができるので、答えを知った後は、渋谷のまち歩きが “GOOD アガる↑” こと間違いなし!

クイズ動画などのお楽しみコンテンツは、公式サイトをチェック!
渋谷愛に溢れた人々、約260名を撮影!渋谷駅で、写真撮影イベントを開催しました。

フォトグラファー・LESLIE KEE が、一般参加者の “ アガる” 瞬間を撮影!“ まちへの取り組みをより身近に感じてもらいたい ”という東急の想いが込められた、シューティングイベントを11月に実施。渋谷駅東口地下広場に集まった人々の“テンションがアガる”、笑顔溢れる 2 日間となりました。
出逢えたら、気分がアガる!ラッピングバスも12 月下旬から登場。
運行期間:2025 年 12 月下旬~ 2026 年 6 月下旬(予定)
運行路線:東急バス淡島営業所および弦巻営業所所管路線(各1台、大型車両運行路線に限る)
TOKYU×Omosan STREET Special Interview
渋谷の魅力を“アゲる”、仕掛け人たちの情熱にフォーカス!
東急広報公式 YouTube チャンネルで1,100 万回以上再生 (11/14 時点 ) を記録!大反響を呼んでいる今回のプロモーションの立役者・亀田麻衣さんと、クリエイティブを担う南場杏里さんにお話を伺いました。

自由に働く、楽しむ。多様性溢れる“渋谷らしさ”を、東急から発信。
亀田麻衣
東急株式会社 不動産運用事業部 価値創造グループ 渋谷アセットブランディング担当
渋谷ヒカリエ運営や渋谷再開発全体での広報、そしてオフィス営業を担当した経歴を持つ亀田さん。『渋谷は “ 遊ぶ ” まちというイメージをお持ちの方も多いので、渋谷で “ 働く”とこんなに良いことがある!ということを、もっと知っていただきたいと思っています。そして、渋谷は東急の本拠地。沿線住民の皆様、渋谷で働く方、遊びに来られる方、世界中から訪れる観光客の方も、みんなが楽しめるまちにしていくのが、我々の使命。そのためには、ハード面の開発情報だけでなく、我々が何を、どのような想いでやっているのか?例えば盆踊りなどのようなイベントなどのソフト面の活動もしっかりと伝えて、渋谷のファン、そして東急のファンになってもらいたいという想いが込められています』と語る亀田さんが、今回の仲里依紗さんを起用した CM で大切にしたキーワードは “ 渋谷らしさ ”。『渋谷はよく“ 若者のまち” とも言われますが、ファッションを自由に楽しむオフィスワーカーが多いので、一見オフィス街とは思われないのかもしれません。しかし、実際は働いている大人も、ファミリーも、あらゆる世代の方がいます。まちの真ん中にオフィスがあって、遊ぶところがあって、そして劇場や美術館などの文化施設もあって。そんな多様性溢れる“ 渋谷らしさ ” を表現するためには仲さんしかいない!と思い、熱いオファーをしました』また、亀田さん自身も渋谷で働き、渋谷近郊に住んでいるため、子育ても渋谷をフル活用しています。『渋谷にはプラネタリウムや宮下公園など、子供と楽しめる場もありますし、駅周辺には塾も多いので、子供が塾に行っている間にオフィスで仕事をして、迎えに行くというルーティンも活用しています』と、渋谷の利便性を活かした育児との両立についても教えてくれました。そして、最後に、渋谷で“働く”が誇らしくなるメッセージを語ってくれた亀田さん。『渋谷は IT 系企業、スタートアップの集積地と言われていますが、まさに私達の生活を変えたり、豊かにしてくれている企業様がこのまちにオフィスを構えてくださっていると感じています。日本を成長させる企業が、渋谷にいる。それは “ 渋谷がクリエイティブなまち ” だからなのだと思います』

渋谷の魅力は、駅周辺だけではないと語ってくれた亀田さん。『桜丘町(左)にも素敵なお店が沢山ありますし、道玄坂(右)にも話題のお店が増えていて、よく会社の皆で飲みに行っています。あえて賑やかな表通りを避けて裏道を通って、新しい発見やお気に入りのルートを見つけたりもしています』まちの姿も楽しみ方も多種多彩なのも渋谷らしさ!

東急が手掛けるまちづくりを、渋谷でしかできない表現に込めて。
南場杏里
DRAFT アートディレクター
『プロジェクトが始動した際には、一年かけて渋谷の歴史、東急の取り組みを学び、“ これからの渋谷に必要なものは何だろう? ”という紐解きから始めました。そして、最終的に行き着いたのは、 “ 渋谷ってカルチャーだ ”ということ。そのために東急ができることはフィールドを作り続け、文化、産業が発展していくことを後押しすることだと感じたのです』と語る南場さん。そして、東急の新たなオフィスパーパス「心踊る世界を、渋谷から。」「Playwork」が誕生。さらに、2025 年の仲さんとの新 CM では “ 東急がどんな想いで渋谷に携わってきたか ” を表現することに注力したのだそう。『例えば、雨水の貯留施設など、東急がまちづくりのためにやってくださっていることは、普段中々目にしづらいことも多いのです。そこで、第一弾では、東急は “ まちの魅力 ”、“ にぎわい ”、 “ 安心感 ” をアゲているということを、仲さんのお顔に貼らせていただいたシールやコピーで表現し、まち行く人に面白い!と思ってもらえるよう、チーム一丸となって細部までこだわりました』“ 渋谷らしく” 一歩先行く東急のクリエイティブが、渋谷のまちを彩っています。

Information
渋谷東急まちづくりプロモーション最新情報はInstagram をチェック!
【公式】東急渋谷まちづくり|心踊る世界を、渋谷から。
ユーザー名:@ tokyu_shibuya

















