TOPブログ「Omosan Street」15号解禁!

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    • 未分類
  • 2011.03.01 00:50:52
  • by Omosan Street編集部
  • 「Omosan Street」15号解禁!

    「言葉は心」BY 「Omosan Street」編集長

    本日は、ぐっと冷え込み雨模様。
    春が訪れるまでの気温の変化のことを三寒四温といいますが、
    まさしく。
    早く春が来ないかと待ち遠しい今日この頃。

    今日は、響子です。

    2月28日、「Omosan Street」15号解禁です!

    毎回、「Omosan Street」発行時に(偶然)ブログを書いておりますが、
    いつも、ブログを書くときに、その号の編集作業を思い出すのです。

    皆さんの頭の中には「出版社編集」と聞くと「大変な仕事」「眠れない」
    というイメージが強いのではないでしょうか?

    確かに、未熟者ながら「編集」という仕事に携わり、そのように思うことは
    多々あります。何故私たちはそれでも編集の仕事が大好きなのでしょうか。

    以前、私の不出来な原稿を弊誌編集長にチェックして頂いた時に言われたことがあります。
    「言葉はあなたの心。記事には常にあなたなりの発見が無ければつまらない。どう感じたか
    あなたのフィルターを通して書きなさい。」
    その時に、はっとしました。
    いつも私が好きだと思う文章には、それなりの筆者の発見や筆者の考えが織り込まれ
    納得する文章だとおもったのです。

    人間というのは、今あるつらい現状から脱却するためにあらゆることを考え、
    それを乗り越えて時に、初めて「幸福」を味わうものだと思います。

    その度に、「視点」や「考え方」を学ぶことが出来るのです。

    雑誌編集のみならず、音楽やアートなどもまた然りですが、
    人々の「共感」を必要とするモノですから、それを創り出す私たちは常に荒波に
    身を投じていなければいけないのです。
    だからといってそれだけでは無く、そこには新たなる発見があり。
    編集という仕事には、「考える」環境とそこから感じたことが言葉となり「伝える」環境、
    2つのフィールドが一度に経験できるのではないかと思うのです。

    また、私たちの場合、それら経験に対して「共感」を得ることが出来たとき
    も、至福のときなのです。
    少し欲張りなのかもしれないですね。

    今回の「Omosan Street」15号ももちろん、心を言葉にした渾身の一冊となっております。
    そして、毎回出来たときに思うのです、編集とは素晴らしい。

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