エディターズ ブログ
OMOSAN編集部スタッフによる、
OMOSANエリアに関する情報をブログで紹介します。
こんにちは!
お久しぶりです。るみです!
ここ何日かは暑さがおさまり、いくらか過ごしやすい日々が続いていますね。
来週はまた猛暑になるみたいです、
みなさん、油断せず水分補給はこまめに気をつけてくださいね!!
さて、今日はそんな夏真っ盛りのなか私が先日行ってきた、
表参道で涼みながらも国内旅行気分を味わえるスポットを紹介します。
原宿駅から表参道方面に徒歩5分のところにある太田記念美術館です!
こちらの美術館には、浮世絵の初期から末期にいたるまでの貴重な代表作品が、
色目の美しいとても良い状態で、多数保存されています。
現在は「東海道五十三次の世界ー広重と国貞」の展示が行われています。
江戸時代後半には庶民の間にも旅への関心が高まり、京や伊勢神宮を目指す人が増えました。
しかし、金銭的にも、安全面でも、皆が気軽に旅へ行ける訳ではなかったため、人々は旅に強い憧れを持ちました。
そこで、浮世絵師たちは東海道中の53の宿場を有名な名所旧跡や、そこで暮らす人々の生き生きとした姿も加え描くことで、人々に旅の楽しい様子を伝えていったのです。
展示室内には、
浮世絵とはどういうものなのか、どうやって描かれているのか、代表的な作家についてなど、
とても分かりやすい解説もあり、浮世絵初心者の私にもとても優しい展示でした!
そして、知識を得たことにより、より深くまで絵を楽しむことが出来ました。
細かい描写や表現、また鮮やかな色彩使いで描かれた各地の絵は、
見ているだけでまるで江戸時代にタイムスリップして、自分も旅に出ているような気持ちになります。
皆さんもショッピングの途中にちょっとひと休みして、
現代の表参道から江戸時代の東海道へ旅行気分を味わってみては如何でしょうか。
また、地下には「かまわぬ」というてぬぐい屋さんがあり、
夏らしく、涼しげで目にも楽しいてぬぐいが沢山並んでいます。
店内に入るだけでも楽しいし、ちょっとしたプレゼント選びにもおすすめです!
それでは、また!





















コメントを投稿
コメントを投稿される際は、お名前とメールアドレスをご入力ください。 お送りいただきましたコメントは、omosan streetスタッフで確認ののち公開させていただきます。 表示されるまで、しばらくお待ちください。